まじめなお話
たった今、暫定税率の廃止となりました。
これで皆さんもご存じのとおりガソリンが値下げ(税率が下がる)になります。
もう散々ニュースでやっているので細かい事はニュースで聞いていただいて、ここではニュースに出ないガソリンの世界の価格のお話です。なんか真面目な話になってきたでしょー。
全世界の比較でなくて抜粋ですよーご了承ください。当然、ガソリン価格、為替も今毎日急変動しておりますのであくまでも目安ですよ。
安いところではやはり「アメリカ」、こちらの国は1ℓ95円位しかしません。税金の負担額も13%位です。
ですので12円位が税金で残りの83円が本当のガソリン価格となります。
そして、日本は155円(ちょっと高い時の金額ですね)、内61円39.5%が税金で94円が本当のガソリン価格です。
高いところではイギリス、ドイツ、フランス、こちらの国々は1ℓ212円から225円までで内133円から149円64%前後が税金で77円前後が本当のガソリン代となってるらしいですよ。税金が高いですよねー。この価格だとまちがいなく私の車はガソリン代がなく走りません。
こんな感じに、高い高いといわれている日本のガソリンも世界と比べればまだ安いのです。
でも消費者は安ければ安いほうがいいに決まっております。我が家では極力車を乗るのをやめているぐらいです。でも、乗らなくなったので温暖化防止になってると錯覚していますけど・・
今問題になっている税金の比率もヨーロッパに比べればとても少ないのですが要はその税金が何に使われているかってことだと思います。例えば、ガソリン使って環境に悪い事しているのですからそれなりに環境に配慮するお金に使うとか使い方をお偉いさん達でちゃんと考えて消費者に納得のいく説明のもとに税金を取ってもらいたいものですねー。でも、安いにこしたことないので来月価格を戻さないでほしいですね。今日から新年度、私はフレックスになって勝手に仕事するような立場になりました。いいのか、こんな勝手な社員を自由にして・・やっぱうちの会社はおかしい。では、おやすみなさい。
テーマ:サーフィン・ボディボード│ジャンル:スポーツ
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│2008/04/01(火)00:36
